2026 ALL JA コンテストに参加して、スキマーサーバの便利さ実感

毎年恒例となった ALL JA コンテスト。今年もクラブコールで参戦です。

今年は移動する予定の日の天気がイマイチっぽいというのもあったけど、過去の実績を見てみると自宅から賛成した方が獲得した得点が高かった。

去年の反省では、移動運用にかかる合計4時間位の準備や撤収で、参戦できない時間が無駄ではないかという思いもあった。

〜〜〜 さらに 〜〜〜

昨年の、全市全郡コンテストから導入した「スキマーサーバ」のシステムをこのコンテストでも利用する事にした。ライセンス料が少々お高いソフトが必要ですが、労力には換えられない。呼び周りには絶大な効果があります。

私の場合、CQを出していて応答があったときは、たいていは1回でコールサインを取れるけど、CQを出している局を呼ぶときは、なぜか2〜3回聞かないと取れない。集中力のせいなのかなんなのか分からないけれど、結構自分の中では世界の七不思議くらいの謎です。

スキマーを使った運用は、左側の画面にスキマーサーバの画面と、リグのコントローラー画面。IMG_7498.jpeg右側にCTESTWINの画面を開いてやってます。IMG_7497.jpeg周波数リストには未交信局だけが整然と並んでいる。今回使ってみて並び順のお気に入りを見つけた。
スキマーがキャッチした時間の新しいのが上、古いのが下に並ぶように表示する方法。古い情報だと、もうその周波数にいない場合があるし、スキマーに出てすぐならまだパイルになってない事が多いから呼びやすい。その中でも、受信の電波の強さがわかるので、サクッと交信できる強い局から呼ぶようにしてみた。この方法だと快調に呼び周りが消化できた。

自分からCQを出していると、この周波数リストに未交信局が溜まってくる。呼ばれなくなって、呼び周って消化していくとリストが減ってくる。
リストが減るのを見ると楽しいし、取れてないマルチの局が出てくれば優先できるし。おかげで今回のコンテストは、私にしては睡眠時間をかなり削って参加していました。2026-04-26_21h01_04.png

〜〜〜 成績は 〜〜〜

2026-04-26_21h00_56.png過去にも目標にしていた 80,000点を目標に頑張ったけど、残念ながら届かず。
自宅からだと、ハイバンドの交信局数が減り全体的なマルチが少ない感じです。
理想をいえば、自宅にタワーでも上げてkW開局して・・・なんでしょうけどね。貧乏な無銭家とすれば、24時間の移動運用覚悟でハイバンドにも対応したちゃんとしたアンテナを上げての参戦が現実的な所か。

お天気しだいって事もあり、コンテスト翌日の仕事の都合もあり、なかなかうまくいかないものです。

とりあえず、クラブでの参加メンバーの得点を合計したら、過去最高だったようなので今年のコンテストも幸先の良いスタートを切れたと思う。

引き続きメンバー各局と頑張っていくので、参加各局にはよろしくお願いします。