手軽さ抜群だから、最近は2エレの八木をよく使っている。そろそろ6mのシーズンだし、6m&Downコンテストの話題も聞こえてきたこともあって、飛び受けはどうだろうかとテストしてみることにした。
運用場所は東に開けているところを目指すけれど、さぬき市大串半島へはEXN局が行くと聞いていたため、私は少し手前の「あじ竜王山公園」で運用することにした。タイミングが合えばEXN局の信号で比較できるかも知れないという目論見もあったしね。
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ヘンテナは地面で配置して組み立てます。
真ん中の横のエレメント位置で、マッチング位置を調整できるので便利。
調整用に剥いている部分の一番上じゃないと、CW用のバンドに合わないのが悩ましい。![]()
なかなか良い感じです。
そして、2エレ八木も設置。ちょうど良いところに鉄のポールが立っているので、ヘンテナのステーも2エレ八木もそのポールを使って立ててます。
マッチングもヘンテナと同じ様な感じでした。![]()
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今日のシャック。
今回からポケットPCがデビューです。設定するのが面倒くさくて、ハムログを入れただけだったけど、使い勝手は最悪。ポインティングデバイスがヘボいのが一番のネックかな。後日、画面のタッチ操作でカバーできることが分かったので、無駄にならずにすんでる。
さて、受信の比較です。たまたま聞こえてきた局で比較すると、アンテナを東に向けたままで
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2エレ八木:S5、ヘンテナ:S9+10db
2エレ八木を一番良い方向に向けると、S9まで改善。
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とは言え、やはりヘンテナの方が感度が良い。ネットの情報では4エレ相当の利得があるというのも納得。
しかし、今回の2エレ八木は、高さがなぁ〜〜。持ってくるポールの選択を間違えた。
ポールの高さでどう変わるかは、また来週にでも確認しようか。
近頃は、交信するより実験する方が楽しくってしょうがない。
梅雨時期になると移動できなくなるから、今のうちに楽しんどかなくちゃね。
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