阿波大宮駅からあせび公園までを散策

今回は阿波大宮駅から"あせび公園"へ向かうルートで、途中大阪口御番所跡地や、旧街道を通ってあせび公園へ行ってきました。

今回も列車に乗るのに戸惑う。3両編成の列車が止まっていたので、改札から一番近い車両前のベンチに座って待っていた。運転士が乗り込んだのを見てもう乗れるのかと、ドアのボタンを押したが無反応。ランプがついてないからだめなんだと思い、時間も早いから仕方ないかと、またベンチで待つ。
すると、目の前を一般客が通り過ぎる。どこにいくんだろうと目で追っていると1号車に乗り込んでいった。オヤ? 行ってみるとドアは空いていた・・・徳島行きの普通列車は1号車しか使わないようだ。

栗林公園へ行こうとする外国人も戸惑っていたので「ほらね」と考えつつ、日本人としては情けない思いをしてしまったと、反芻しながら約2時間の往路をそれなりに楽しんでいました。

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阿波大宮駅に着いた。IMG_7832.jpegIMG_7833.jpegトイレも切符売り場もない寂しい駅舎だった。IMG_7881.jpeg出発前にホームで"ICOCA"が使えるかどうかgoogleで検索していたんだけど、AIさんの答えは「使えます」という回答。参考にしたサイトのリンクが貼られていたので、それを見ても使えるなんて書かれていなかった。実際に現場を見れば一目瞭然。まだまだAIも鵜呑みにできないな。

駅舎を出て番所に向けて出発。IMG_7834.jpeg線路沿いののんびりした通りをてくてく歩いていく。IMG_7836.jpegこののんびりした時間が最近の私の楽しみ。IMG_7840.jpegそして番所に到着。IMG_7842.jpegあらかじめ調べて今日は空いていないことは知っていたので、ショックではなかったが、傍にベンチや看板があり確認してから旧街道からの登りルートへ向かう。IMG_7844.jpegIMG_7845.jpegこの写真の右側が"旧街道"、左側が"旧旧街道"ということだが、安心そうな"旧街道"側を進んでいった。IMG_7847.jpeg途中から石畳に変わり、ますますワクワクする道になる。IMG_7848.jpeg途中小さな橋があった。IMG_7850.jpegそして大坂峠に向かう剣道1号線と合流。途中からあせび公園向け曲っていく。IMG_7853.jpegここらでトイレに行きたくなったので、確か駐車場の奥にトイレがあったはずだと思い出し、公園へ向かう階段は通り過ぎてそのまま駐車場へ。IMG_7860.jpegIMG_7862.jpegしかし、公園にも同じような綺麗なトイレがあった・・・IMG_7863.jpeg今日さらにその先の展望所を目指す。IMG_7864.jpegこのヤバそうな雰囲気の階段を登るのか。不安になりながら今日も元気に藪漕ぎ。IMG_7867.jpeg剪定鋏を持って来ればよかった。しかし、程なく到着。IMG_7872.jpegありえないくらいしっかりした鉄骨製の東屋。IMG_7876.jpeg見晴らしは・・・ほとんど山・・・もうひとつだなぁ。

息が整ったので、まずはCQを出してみる。土曜日ながら3エリアの交信がちょくちょく入ってくる。関ハム記念局もでていた。香川県とは大違いだ。

それではと、CQを出してみる。が、全く応答なし。仕方ないので記念局を呼んでみようと行ってみると「クローズします」っと。はいはい。いつものことです。

気を取り直して、今日のお楽しみの、お試しランチ。IMG_7878.jpegそこそこ腹持ちするならコンテスト移動運用でもこの組み合わせにしようかと考えて買ってきた。クラッカーの上に豆を置いて食べるのは、豆が転げ落ちるので無理だった。シーチキンは○。

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腹ごしらえもできたし帰りましょう。列車の時間まで1時間30分ほどあるから十分間に合うと思って出発したけれどギリギリになりそうで少し焦った。持ってきていた水も最後の1本となったが、駅舎にあった自動販売機で麦茶とコーヒーを買えたのは救いだ。

帰りの列車では、前の席の人にイライラさせられた。その人が降りる1時間ちょっとの間、ず〜〜〜っと、荷物を出したりしまったり。新聞を広げたり畳んだり、タバコの箱を出したりしまったり・・・面白かった・・・ってことにしよう。そんな事も経験しながら、車窓からの景色を楽しんでいた。

それにしてもよく歩いた。あせび公園は、昔のロードバイク仲間が登っていた公園のはずだったが、この日はローディーを見かけなかった。五色台とは大違いだ。

この日は時折日差しが出たものの、道が左右のどちらかが影になっていたので、影を歩けばそれほど暑くはなかったので助かった。

来月はどこに行こうか。車窓の景色も少し飽きてきたかも知れないので、8月は涼しい美術館にでも行ってみようか。

フェリーに乗りたい思いもある。行き先を計画する楽しみをしばらく味わいます。