2026 JARL World Wide RTTYコンテスト に参加

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JARTS主催のRTTYコンテストを、今年からJARLが引き継いで「JARL World Wide RTTYコンテスト」が始まりました。
JARLが引き継いだことで、このコンテストも登録クラブ対抗のランキングの対象として加算されることになった。
ということは、何とか頑張って参加しなくちゃいけない。
五月には高松オリーブハムクラブのメンバーと練習会(設定会?)をしたり、クラブの総会でも早めに集まって、ああだこうだと設定確認をしたりと事前準備はしっかりしていた。

前の週に全市全郡コンテストがあって、徹夜で参加していたため、2週続けてというのは辛い。これ以上延ばせない家事もあったし、何より気持ちが追いつかず直前の準備もままならなず、ぶっつけ本番になってしまった。

しかも、医者からはまだ「重いものを持ってはならぬ」とのお達しが出たままだから自宅からの参加だ。海外向けコンテストを自宅から参加するのはかなり不利。そんなこともあって、かなりテンションダウン。スキマーの準備もせずじまいでのスタートとなった。

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午前中は用事があったので、11時頃から呼び周りで様子を見ながらのスタート。リグのウォーターフォールを見て、目星を付けて受信。相手のコールが取れたら呼んでみる。慣れたらCQを出してみた。
パイル(かな?)になるとうまくデコードできないこともあるが、SSBでの交信よりは楽に交信できる。
それでも、あんまり楽しくない。何より応答が悪い。自宅からの参加だからしかたないか。

土日とも午前中は家事・仕事、午後からボチボチという感じで参加し、夕方頃に3.5MHzで出ていた。2026-10-18_19h00_42.png海外局はロシアや中国、韓国と行った近場の強力な局とは数局できたものの、アメリカやヨーロッパ方面とはさっぱりだった。国内局同士OKのコンテストで良かった。
成績はこんな感じでしょぼしょぼだった。2026-10-18_19h00_28.png案の定だけどクラブメンバーの中でも最低でした。ごめんね。

初めてのRTTYコンテストだから、次の目標の目安にはなったし、改善点も沢山みつかった。少しずつ改善して、前回より高得点を取るのが何よりの楽しみ。
設備的な不利で絶対的な好成績は望めないにしても、自分の過去の成績と相対的な成績でよりよい成績が収められるだけでモチベーションは上がる気がする。

そう言うわけですので、交信頂いた皆さんにはありがとうございました。
今回は残念ながら交信できなかった皆様には、次回以降よろしくお願いします。