今回はEXCELで管理していた取引先への振込み一覧表を作成する作業を効率化したネタです。
会社では、月末にまとめて取引先へ振込をしています。間違いが無いよう一覧を作成してチェックするためには、EXCELを利用するのが定番ですね。私も過去の経理担当から踏襲したフォーマットでチェック作業をやっていました。
ところが、コレが面倒くさい。毎月同じ金額のものなら楽ですが、隔月で発生するものがあると、その都度非表示にしていた行を再表示して金額を打ち込んで、振込手数料をセットして・・・と、煩雑ですね。振込金額が変わるのは打ち込み直すのは当然として、隔月で発生するものを付けたり外したりするのだけは何とかしたい。
そこで、今回はPYTHONではなくPHP(Webシステム)で作成してみた。
毎月同じ金額が発生するものは金額と振込手数料を予めセットしており、チェックを入れた状態で開きます。各月で発生するものは、チェックを入れればOK!
そして「作成」をクリックしたらEXCELが出てきたんじゃ、再びEXCELを開いて印刷するのが面倒ですね。PDFでそのまま画面上でプレビューが開くようにしました。
そのまま印刷できます。
同じ取引先宛に複数案件有る場合は、合計額でまとめて振り込みますが、合計金額を欄外に表示して、いちいち電卓を叩かなくても良いようになってます。これは元のEXCEL時代からの仕様でしたが、同じパターンで、イレギュラーで発生した同じ取引先への振込も自動的に合計を表示できるように改良しました。
この作業は月に1回ですが20分位かかっていました。今回のシステム化により追加案件が無ければ1分位で完了です。
こりゃ楽です。
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