少しでも文章力がましになればと、毎朝、お手本になる本を書き写しています。(現在は『芥川龍之介の電子全集1』の「芋がゆ」を書き写し中)
書き写し用に、長らく二つ折りの原稿用紙を使ってました。
書き味も良かったんだけど、最近になって段差が気になり始めたんです。
特に、最初の方と最後の方は段差が大きいため、折り目付近をしっかり押さえないとペコペコして書きづらい。そんなわけで、普通の原稿用紙を使ってみることにしました。
なんとなく高級そうなものをチョイスし、100枚で1,074円のものをAmazonで2冊購入。
「満寿屋 原稿用紙 B4 400字詰め ルビ有り No.113」
今朝「ザ・原稿用紙」が終わったので、満寿屋の原稿用紙にきりかえてみた。書き味は前の方が良く、マス目も前の方が一回りくらい大きい気がする。書きやすさでは断然「ザ・原稿用紙」に軍配が上がるかなぁ。
これからは、1枚書き終わったら半分に折ってクリップで留めて・・・ってやってかないといけなくなる。その面倒くささか、段差での書きにくさか、どっちを取るかだなぁ。
もうしばらく使って見てと言うか、少なくとも買った分がなくなるまでは使うけどね。
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