事務仕事の手抜き作戦「こりゃ楽やわ〜」第2弾です。
毎日15分〜20分、休日明けだとそれなりに時間のかかっているメール処理を効率化しました。
1ヶ月毎に1時間かかっても、1月1時間の作業ですが、毎日15分でも20日出勤すると1月ではかなりの時間になります。多いのはサーバーから届くLogwatchメールですね。
このメールのDiskの空き容量は早め早めのチェックが必要。警報が飛んできてからでは遅いときがあります。
もうひとつは、各サーバーで稼働しているプロセスの一覧を、メールで飛ばしてくるようにしています。
これも、おかしなアクセスがあるとプロセスが増殖するし、ゾンビプロセスの放置なんてもってのほか。
そこで、メールをチェックして使用率をEXCELの表にしたり、プロセスの稼働状況に異常を検知したらアラートを出すシステムを作りました。
空き容量の一覧はこんな感じで、ドバッと吐き出せますね。
異常があればメール解析中の画面にも表示するし、EXCEL上で黄色に塗ったりしてくれるから見落としなし。
来るべきメールが届いていない場合もアラートが出る様にしています。このツールを入れたおかげで、毎朝のメールチェックは1分位で終わるようになりました。
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メールの読み込み方法については少し悩みました。メールサーバのメールボックスから直接読み込むことも可能ですが、基本的にメールボックスには残さない方針でやってきたためです。そこで、メールソフトで受信したメールを読み込んで解析する方法にしました。
メールソフトはBecky!を使っていて、掲示板等にメールボックスの仕様が公開されていたりでやりやすかったです。1997年から今も便利に使わせてもらっている手放せないソフトのひとつ。
1日1分なら月に20日でも20分。こりゃ楽やわ〜です。
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