古き良き時代のメニュー画面を作った

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昨年末からふと思い立ち、職場での経理作業を楽にしようと、効率化を始めた。名付けて「こりゃ楽やわ〜」作戦。

イントラサーバのWebシステムを、日付を指定してポチポチ指定して送信したらPDFをダウンロードするとか、EXCELのテンプレートに決まった日付を入力して印刷したり、PDF保存してメールで送ったり、単純作業がほとんど。

いい加減うんざりしていたので、ツールを作って自動化させます。最近流行のRPA(Power Auto Mate等)は、長年プログラマーをやっている私には合わない。ノーコード!?なにそれ!コードを書いてなんぼの世界で生きとんじゃぁ〜〜オラァ!

〜〜〜

まずは、メニュー画面からですね。色々と業務が有るので、それなりに数が必要です。最近(でもない)はランチャーと言うらしいが「スタートメニュー風」とか「ドック風」とか、イマイチピンとこないしアイコンを作るのが面倒くさい。MS-DOS時代とか汎用機のメニューっぽいのが一番わかりやすいと思う。「○×のアイコンをクリックして・・・」と説明するより「5.XX請求書」と言えば一目瞭然で伝わるしね。しかし、近頃はそんなしっくりくるソフトが見つからない。

若かりし頃MS-DOS上で動くメニューソフトを作っていたけれど、C言語で作ったものだったから、今のWindowsに移植するのは面倒くさい。

C1.jpgエミューレータで動かした懐かしのメニュー

チャッピー(ChatGPT)に「Pythonでxxxなメニューソフト作って」とお願いしたらあっさり作ってくれた。C2.jpg私はPYTHONが得意ではないけど、最近のWindowsパソコンではいちいちインストールしなくても、勝手にインストールしてくれるし、追加のモジュールも「pip ・・・」と打ち込むだけでインストールされるので楽ちん。それこそ「こりゃ楽やわ〜」である。

このメニューを作るときに「iniファイル風に設定できるようにして」とチャッピーにお願いしていたので、ちゃんとそれっぽく作ってくれた。C3.jpgしかも5種類くらいの起動方法のアレンジ付きでした。

ひとまずこれを充実させていこう。

しかし、経理作業の前に毎日30分位かかっている、メール処理の手抜き作戦から始めることにした。これは次の記事で。