事務作業自動化の続きです。
経理作業ではイントラシステムを使って請求書を出したり、請求メールを送ったりすることをしていました。この請求書発行システムは操作した日付から自動的に請求日を割り出して、PDFに吐き出すところまでは自動化できています。
面倒くさいのはPDFをダウンロードするときに、保存フォルダーをいちいち指定しなければならないこと。1回ダウンロードしてしまえば、先に保存したフォルダがデフォルトになるから問題ないけど、この最初の1回がなんとも面倒くさい。
保存が終わったら、まとめて印刷なりする必要がるので「フォルダを開く」行為を何度も繰り返すと言うのが、面倒くささに輪をかけてくれます。
PYTHONには、WEBブラウザのライブラリも揃っていて便利です。私はPlaywrightが使いやすいと感じました。特殊な日付判定も自分でコーディングすれば、ややこしい日付設定も自動設定して請求書を作成させることもできます。
こんなページの日付を自動判定してセットした後
検索結果の中から特定企業のボタンクリックもできる。
検索結果の中から特定企業のボタンクリックもできる。
ダウンロードしたPDFを特定の場所に、今月の日付フォルダを作って保存すると言うこともできる。そして一連の保存が終われば、保存したフォルダを自動的に開き、作ったPDFを一気に開くことも一括印刷も可能。ストレスフリーになれます。
請求書に関しては10日・20日・25日・月末と、月に4回発行するタイミングがあり、それぞれ微妙に出し方が違うけれど、今回の対策でどの日の分も全自動で出せるようになりました。
こりゃ楽です。ほんまに。
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