今日は、前日の天気予報からも暖かくて好天に恵まれるそうだったので、勝賀山中腹へ移動運用に行くことに決めていました。
頂上じゃなく中腹。えぇへたれなんで頂上まで行く元気はなく、しかも農免道路までは自動車で。
そこから徒歩10分もかからない場所だけど、かなりしんどかった。
昔、SOTAであちこち行っていたときより、体重だけでも15kg、装備も5kgは減っているのにしんどかった。毎日20分のウォーキング程度じゃ足りない様ですね。
本日の移動地は、ウォーキングで回り道したときに発見した広い場所。ここならダブレット(ダイポール)張れます。
ダブレットでのちゃんとした運用もしてみたかったんです。
スタートはやはり10MHzから、CQ出すと早速応答があります。しかし、そこへ軽トラが到着!目の前の畑の持ち主っぽい。中断してごあいさつして、許可を貰ってからCQ再開。14局と交信できたので、18MHzや21MHz、28MHzでCQを出してみましたが、残念ながらRBNにもかからず。無理か〜
今日は21MHzと28MHzではARRLコンテストで賑わっていました。今回の設備では呼んでも相手にしてくれないだろうと思い、応答などはせずあちこちのぞいて回ってました。最後に433MHzFMでCQを出してみたけど今日も空振り!?と思ったらLUA局から応答あり。久しぶりの交信でした。しかし、先方の信号は59弱で入感が有るのに、こちらの信号は51。お互い10W出力なのにおかしいなぁ〜と思っていたら、こちらのリグのパワーが0%になっていた。マラソンコンテストでサービス運用する時に0%にしてそのままだったみたい。交信前にはチェックしなくっちゃ。HFはフルパワーになっていたので助かった。
和歌山からCQを出していた局とも交信出来たので本日はお開き。
久しぶりのSOTA風運用だったけど、今回の運用で少し勘が戻ったのでまた近場で本当のSOTA運用をしても良いかなと思った。
明日は五色台の探検を予定している。知らない場所を2ヶ所見つけているので、地元民としては放っておけないよね。運動兼ねて行ってきます。無線は無しだけど。
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しばらく無線でも遊んでなかったので、移動運用に行きたくてうずうずしておりました。
今日は天気も良いし、寒さもかなり和らぎそうな天気予報。
こりゃ行くしか無いですね。
移動地をどこにするか悩みましたが、今回は430の6エレキュービカルクワッドアンテナでも遊びたいandあまり遠すぎないand TS-2000で運用したい。と、色々な条件により「あじ竜王山公園」に決定!土曜日のお決まりルーティーンを終わらせると、到着したのは9:00過ぎ。
いつもの場所を陣取りました。
今日のアンテナはHFがモービルホイップMD-200、1200MHzもモービルホイップ、430が6エレのキュービカルクワッド。430のアンテナは以前CQ誌に掲載されていたものを見ながら作ったものです。だいぶへへたってきた。
PC無しなのでテーブルもスッキリ。
とりあえず、安定の10MHzからです。CQを1回出したところで、メモリーキーヤーに覚えさそうと思いつき、メモリーモードにしていたら「・・−−・・」が聞こえてきたので、慌ててもう一回CQ。そしたらそこからしばらく、ジャンジャン呼んでいただきました。
10数局交信したところで10MHzは一旦終了。14MHzのカセットに交換すると、今日はSWRが落ちずあえなく断念。7/21のカセットに交換し21MHzでCQ出すとRBNすらかからず断念。そして7MHzに行くとこれもRBNにかからず応答も無し。アンテナもアンテナだけど今日もコンディションイマイチなんかな?TS-2000だとスコープがないので混み具合が分からない。
さて、続いて1200MHzはFMでCQを出してみるが、案の定応答無し。ま、そんなもの。
続いて430MHzもFMでCQを出してみるが、やはり応答無し。土曜日の午前中だと他の局の声も聞こえない。と、神戸西区の局長さんのCQが聞こえてきた。応答しようと思ったら「あ、はいはい」としゃべり出したので、どなたかが応答したようだった。その局の声は聞こえない。
アンテナを回してはみたが、やはり相手の局は聞こえない。神戸西区の声はアンテナを東向けにしたときはほぼフルスケールで入感。南へ向けると59ちょうどくらい。それなりに効いてるようだった。
FMでCQ出していると、パワー計が半分くらいしか振れてなかった。もしかしたらSWR悪かったのかな?430MHzはリグではSWRが分からないので確認できず。次は計測器持ってこなくちゃ。14MHzもSWRが∞だったのが少し気になる。
このTS-2000は、開局当時には買えなかったのでずっと欲しいと思っていたもの。数年前にやっとヤフオクで手に入れ、50Wに改造した上でJARDで申請した思い入れのある無線機。
しかし、最近の無線機を使い慣れてしまうと、どうしても見劣りしますね。たまには使わないとって義務感もあって、今日のように移動運用には持ってくるんだけど、使う度になんだかなぁ〜って感じてしまう。
自宅のサブマシン用にと考えることもあるけど、少々でかいし何より家で無線機の電源すら入れない日が多くなってしまっている。もったいない。
開局当時の情熱はどこに行ったんだろう??
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事務作業自動化の続きです。
経理作業ではイントラシステムを使って請求書を出したり、請求メールを送ったりすることをしていました。この請求書発行システムは操作した日付から自動的に請求日を割り出して、PDFに吐き出すところまでは自動化できています。
面倒くさいのはPDFをダウンロードするときに、保存フォルダーをいちいち指定しなければならないこと。1回ダウンロードしてしまえば、先に保存したフォルダがデフォルトになるから問題ないけど、この最初の1回がなんとも面倒くさい。
保存が終わったら、まとめて印刷なりする必要がるので「フォルダを開く」行為を何度も繰り返すと言うのが、面倒くささに輪をかけてくれます。
PYTHONには、WEBブラウザのライブラリも揃っていて便利です。私はPlaywrightが使いやすいと感じました。特殊な日付判定も自分でコーディングすれば、ややこしい日付設定も自動設定して請求書を作成させることもできます。

こんなページの日付を自動判定してセットした後
検索結果の中から特定企業のボタンクリックもできる。
ダウンロードしたPDFを特定の場所に、今月の日付フォルダを作って保存すると言うこともできる。そして一連の保存が終われば、保存したフォルダを自動的に開き、作ったPDFを一気に開くことも一括印刷も可能。ストレスフリーになれます。
請求書に関しては10日・20日・25日・月末と、月に4回発行するタイミングがあり、それぞれ微妙に出し方が違うけれど、今回の対策でどの日の分も全自動で出せるようになりました。
こりゃ楽です。ほんまに。
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今回はEXCELで管理していた取引先への振込み一覧表を作成する作業を効率化したネタです。
会社では、月末にまとめて取引先へ振込をしています。間違いが無いよう一覧を作成してチェックするためには、EXCELを利用するのが定番ですね。私も過去の経理担当から踏襲したフォーマットでチェック作業をやっていました。
ところが、コレが面倒くさい。毎月同じ金額のものなら楽ですが、隔月で発生するものがあると、その都度非表示にしていた行を再表示して金額を打ち込んで、振込手数料をセットして・・・と、煩雑ですね。振込金額が変わるのは打ち込み直すのは当然として、隔月で発生するものを付けたり外したりするのだけは何とかしたい。
そこで、今回はPYTHONではなくPHP(Webシステム)で作成してみた。
![FireShot Capture 006 - 振込予約表作成 - [192.168.5.14].png](https://www.kozaisoft.com/blog/assets_c/2026/02/f3ed3baca1df3b1f16a98d15b8158f50165d83da-thumb-autox586-675.png)
毎月同じ金額が発生するものは金額と振込手数料を予めセットしており、チェックを入れた状態で開きます。各月で発生するものは、チェックを入れればOK!
そして「作成」をクリックしたらEXCELが出てきたんじゃ、再びEXCELを開いて印刷するのが面倒ですね。PDFでそのまま画面上でプレビューが開くようにしました。
そのまま印刷できます。
![FireShot Capture 007 - - [192.168.5.14].png](https://www.kozaisoft.com/blog/assets_c/2026/02/FireShot%20Capture%20007%20-%20%20-%20%5B192.168.5.14%5D-thumb-400xauto-678.png)
同じ取引先宛に複数案件有る場合は、合計額でまとめて振り込みますが、合計金額を欄外に表示して、いちいち電卓を叩かなくても良いようになってます。これは元のEXCEL時代からの仕様でしたが、同じパターンで、イレギュラーで発生した同じ取引先への振込も自動的に合計を表示できるように改良しました。
この作業は月に1回ですが20分位かかっていました。今回のシステム化により追加案件が無ければ1分位で完了です。
こりゃ楽です。
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事務仕事の手抜き作戦「こりゃ楽やわ〜」第2弾です。
毎日15分〜20分、休日明けだとそれなりに時間のかかっているメール処理を効率化しました。
1ヶ月毎に1時間かかっても、1月1時間の作業ですが、毎日15分でも20日出勤すると1月ではかなりの時間になります。多いのはサーバーから届くLogwatchメールですね。
このメールのDiskの空き容量は早め早めのチェックが必要。警報が飛んできてからでは遅いときがあります。
もうひとつは、各サーバーで稼働しているプロセスの一覧を、メールで飛ばしてくるようにしています。
これも、おかしなアクセスがあるとプロセスが増殖するし、ゾンビプロセスの放置なんてもってのほか。
そこで、メールをチェックして使用率をEXCELの表にしたり、プロセスの稼働状況に異常を検知したらアラートを出すシステムを作りました。
空き容量の一覧はこんな感じで、ドバッと吐き出せますね。
異常があればメール解析中の画面にも表示するし、EXCEL上で黄色に塗ったりしてくれるから見落としなし。
来るべきメールが届いていない場合もアラートが出る様にしています。このツールを入れたおかげで、毎朝のメールチェックは1分位で終わるようになりました。
〜〜〜
メールの読み込み方法については少し悩みました。メールサーバのメールボックスから直接読み込むことも可能ですが、基本的にメールボックスには残さない方針でやってきたためです。そこで、メールソフトで受信したメールを読み込んで解析する方法にしました。
メールソフトはBecky!を使っていて、掲示板等にメールボックスの仕様が公開されていたりでやりやすかったです。1997年から今も便利に使わせてもらっている手放せないソフトのひとつ。
1日1分なら月に20日でも20分。こりゃ楽やわ〜です。
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少しでも文章力がましになればと、毎朝、お手本になる本を書き写しています。(現在は『芥川龍之介の電子全集1』の「芋がゆ」を書き写し中)
書き写し用に、長らく二つ折りの原稿用紙を使ってました。
書き味も良かったんだけど、最近になって段差が気になり始めたんです。
特に、最初の方と最後の方は段差が大きいため、折り目付近をしっかり押さえないとペコペコして書きづらい。そんなわけで、普通の原稿用紙を使ってみることにしました。
なんとなく高級そうなものをチョイスし、100枚で1,074円のものをAmazonで2冊購入。
「満寿屋 原稿用紙 B4 400字詰め ルビ有り No.113」
今朝「ザ・原稿用紙」が終わったので、満寿屋の原稿用紙にきりかえてみた。書き味は前の方が良く、マス目も前の方が一回りくらい大きい気がする。書きやすさでは断然「ザ・原稿用紙」に軍配が上がるかなぁ。
これからは、1枚書き終わったら半分に折ってクリップで留めて・・・ってやってかないといけなくなる。その面倒くささか、段差での書きにくさか、どっちを取るかだなぁ。
もうしばらく使って見てと言うか、少なくとも買った分がなくなるまでは使うけどね。
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昨年末からふと思い立ち、職場での経理作業を楽にしようと、効率化を始めた。名付けて「こりゃ楽やわ〜」作戦。
イントラサーバのWebシステムを、日付を指定してポチポチ指定して送信したらPDFをダウンロードするとか、EXCELのテンプレートに決まった日付を入力して印刷したり、PDF保存してメールで送ったり、単純作業がほとんど。
いい加減うんざりしていたので、ツールを作って自動化させます。最近流行のRPA(Power Auto Mate等)は、長年プログラマーをやっている私には合わない。ノーコード!?なにそれ!コードを書いてなんぼの世界で生きとんじゃぁ〜〜オラァ!
〜〜〜
まずは、メニュー画面からですね。色々と業務が有るので、それなりに数が必要です。最近(でもない)はランチャーと言うらしいが「スタートメニュー風」とか「ドック風」とか、イマイチピンとこないしアイコンを作るのが面倒くさい。MS-DOS時代とか汎用機のメニューっぽいのが一番わかりやすいと思う。「○×のアイコンをクリックして・・・」と説明するより「5.XX請求書」と言えば一目瞭然で伝わるしね。しかし、近頃はそんなしっくりくるソフトが見つからない。
若かりし頃MS-DOS上で動くメニューソフトを作っていたけれど、C言語で作ったものだったから、今のWindowsに移植するのは面倒くさい。
エミューレータで動かした懐かしのメニュー
チャッピー(ChatGPT)に「Pythonでxxxなメニューソフト作って」とお願いしたらあっさり作ってくれた。
私はPYTHONが得意ではないけど、最近のWindowsパソコンではいちいちインストールしなくても、勝手にインストールしてくれるし、追加のモジュールも「pip ・・・」と打ち込むだけでインストールされるので楽ちん。それこそ「こりゃ楽やわ〜」である。
このメニューを作るときに「iniファイル風に設定できるようにして」とチャッピーにお願いしていたので、ちゃんとそれっぽく作ってくれた。
しかも5種類くらいの起動方法のアレンジ付きでした。
ひとまずこれを充実させていこう。
しかし、経理作業の前に毎日30分位かかっている、メール処理の手抜き作戦から始めることにした。これは次の記事で。
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毎朝ウォーキングをしているんですが、インターバル・ウォーキングというのが効果的らしいというのを知り早速試しています。
3分普通に歩き、3分早足歩きを交互に繰り返すという簡単な事です。そのためには3分毎にピピッと通知するものが欲しいですよね。
最初はiPhone標準の時計アプリで、3分にセットしてピピッと鳴ったらまた3分セットして・・・と、何度も何度も繰り返していました。
寒いから手袋をはめているので、スマホ対応の手袋に換えるとか、タッチペンでタップしないとセットできないし、何よりいちいちポケットから取り出すのが面倒くさい。
〜〜キッチンタイマー〜〜
そして発見したのがキッチンタイマーの高機能版。
ドリテック(dretec) ワンプッシュタイマー
筋トレ用に使うことを想定しているらしく、インターバルタイムを考慮した2パターンの時間設定が可能。10秒と30秒でセットすると、10秒経つとピピッ!続いて30秒経つとピピピピッ!を繰り返してくれます。
ちなみにこの10秒と30秒は夜の筋トレにも重宝しています。
ウォーキングの時には3分と3分をセットすれば、延々とお知らせしてくれるのでiPhoneをいちいち取り出さなくて済み、こりゃ便利!!と思っていました。
〜〜結局iPhone〜〜
しかし、音量調整が2段階しかなく、一番大きくしていても聞き逃すことがありました。特に風の強い日。
だいたい同じ場所で3分が来るんで、少し行きすぎてから「あれ!?まだ?」と気づくと30秒位過ぎていたりですね。少し悩んだ結果、iPhoneのタイマーアプリで筋トレ用に良いのが有るんじゃ無いかと思いついて調べてみると、それっぽいのがありました。
高機能すぎて使い方が分からず、イライラしながら設定に挑戦。やっとの思いで3分×30回の設定が出来ました。これなら出発前にセットすれば良いし、ボリュームの心配も無し。なぜかと言うと、ウォーキングしながらAmazonオーディブルで本の朗読を聞いているからアラームがイアホンから聞こえるんですね。聞こえすぎてびっくりするので、おとなしいアラーム音で設定しています。
これで幸せなウォーキング生活を送れています。ひとつの方法に固執しないで、より良い物を探すのは大事ですね。
と言うことは、ウォーキング方法も、もっと効果的な方法があるかも知れないなぁ〜
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以前からGoogleMapで細い道があることに気がついていて、一度歩いてみたいと思っていた。
今日はそこを通ってから栗林公園にも久しぶりに行ってみました。栗林公園へは美味しそうなソフトクリームを売っているのを発見したからです。
〜目的の山道〜
目印の栗林公園北口駅近くの駐車場に車を止め、神社から入って行きます。
すると駅の裏側の細い道を通って分岐地点まで。
そこからは私好みの道が延々続きます。
事前に確認したら直線距離で1.2kmありました。途中で滝の音がする所があり、道の随分下の方から水が流れ出ているようでした。この水はどこから湧いているんだろうと考えながら通過。そして気がつけば終了地点の分岐に到着。
ここを降りるのが難しかった。
勾配が急で落ち葉で滑るので注意しながらゆっくり降りました。
〜公園までの裏道〜
ここから公園までは裏道をひたすら進みます。
お寺があったり
最後は自分の体の幅ギリギリの路地を通ったり
非常に楽しい散策でした。
〜栗林公園〜
ここに1人で来るのは初めてだし、そもそも公園にくるのも10年以上ぶりのはず。
入園したら早速お目当てのソフトクリーム!「マロンにしますか?」と聞かれて一瞬悩むが、予め決めていたとおりの抹茶ソフトに決定。
お店の外で美味しくいただきました。
そこから公園内の一番外側を時計回りに回って北門を出るコースを歩きます。飛来峰で記念写真
桶樋滝・・・
さっきの道で見かけたのはコレですな。
旧日暮亭で茶室を見学。
こんな狭い部屋でゴロ寝したい。せまい部屋大好き!そして裏手に回ると滝が見える。
ここからの眺めの方が良いじゃないか。
その後、枕流亭と書かれた東屋で少し座らせてもらった。
商工奨励館に「Cafe de Ritsurin」があり、コーヒーでも飲んで帰ろうかとも思ったが、オープンまで30分もあったのでそのまま北門を出て、駐車場へもどり帰路についた。
それにしても90分位で400円かぁ、車を止めるのとソフトクリームが同じ値段ではないか。
〜会計報告〜
・栗林公園入園料 500円
・ソフトクリーム 400円
・駐車料金 400円
合計 1,300円也
そして、一旦家に戻って読まなくなった本を売りに行ったら 1,770円で売れた。
帰りに洗車したら500円だったので、ほぼトントン。
よく遊べたなぁ。また来月もどこかへ散策のプチ旅行に行こう。
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ここ数年の恒例行事になっている、さぬき市大串自然公園からのQSOパーティに行ってきました。事前の天気予報では曇りや雨マークもでており不安でしたが、お天気も毎年恒例となった晴れの天気となり一安心。誰か強力な晴れ男がいるのかもしれない。ただ、今回は少し寒かった。が、凍えるほどでも無くそれなりに快適に過ごせたと思います。
私は、母親を病院に送ってからの出発だったため少しで遅れた感じがあったけども、結局は一番乗りでした。
自分の準備が整ったら開始時間15分前。
ちょうどいつも選びがちな 10.123MHzが空いてる感じだったので QRL DE JG5JXW/5 と打ったら、なんだか早速応答あり。呼ばれているかどうか不安だったけど ? を打って再度コール確認するとちゃんと応答ありました。ひとまず普通に交信を完了すると、次々呼んできて嬉しい誤算でした。
結局9時まで続けて呼ばれてました。気を良くして 9:00になったところで、CQ NYP でコール。
すると、HLから応答あり。しかし、この局は普通に呼んできただけでNAMEを送ってくれなかったので通常交信となってしまった。ちょうどログ帳のページいっぱいになったので、気を持ち直して新たにCQ NYP 再開。7〜8局できたところで、メンバー局が続々到着したので、いったん離れて年始のごあいさつと思って手を止めた瞬間 10.123MHzは取られてしまった。織り込み済みだからいいんだけど。それにしても素早い。
その後、各局が準備している間にCQ NYP 再開。だけど今度は少々苦戦。あんまり呼ばれないし、7MHzでも応答無し。こっちじゃ聞こえないけど、被っていたのかも知れない。
来ていたメンバー各局とも交信したら、とりあえず20局達成したので、少し休憩がてらにアンテナのテストをすることにした。前に作るだけ作っていたダブレットアンテナです。写真を撮るの忘れて、何やってんだか・・・
7MHz〜50MHzは外部チューナでマッチングは取れましたが、CQlを出してみてもRBNにはまったくかからず。かなり不安の残る結果でした。
〜〜〜
今回はメンバーではない局も来ていたけども、早々に20局達成したということで遊びに来てくれました。そして、我がクラブの親友会員のため、430MHzの10エレスタックを貸していただき助け船を出して頂きました。
ハンディ機で免許を取っているので、最大5Wしかだせずなかなか相手にしてもらえなかったようです。
あとは、各局新たに導入したアンテナを試したり、ドローンで空撮したりとそれぞれの楽しみ方で楽しまれたようでした。
14:00頃になると、日が陰ってきて「みぞれ注意」となったので撤収を開始し、15:00頃に解散となりました。
次にメンバーが集まるのは、4月初旬の「四国ハムフェア」ですね。その後ゴールデンウイーク中に総会があります。1エリアから帰ってくる2名には申し訳ないけど、また会える日を楽しみにしています。
年末の忘年会から楽しい年末年始を過ごせました。皆さんありがとうございました!
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