バンドパスフィルター その2

ついにバンドパスフィルターが届いた。

IMG_0338.jpg極性は関係ないとケースには書かれているようだけど、手書きで書いている落書きはな〜に?

IMG_0339.jpgIMG_0340.jpg7MHzのどの周波数で送信するかにより高調波がでる場所が変わるので
バンドスコープを大きめにして試す。

IMG_0322.jpgIMG_0330.jpgかなり出ています。

で、バンドパスフィルターをかましてみると、なんと!全く効果無し。(ちょっとまし?)

IMG_0347.jpgIMG_0358.jpgマニュアルには・・・


Grounding of the filter case to a nearby earth ground may in some cases offer better overall performance,the same advantage can be enjoyed in transmitted spurious and harmonic generation.

フィルタケースを近くのアースに接地すると、全体的な性能が向上する場合があります。送信スプリアスおよび高調波の発生でも同じ利点が得られます。


と言うことで、アースに繋ぐけど全く変わらず。

もしかして、リグから電波が出ているのではと、ダミーロードを繋いで見ると、今度は高調波をキャッチせず。

ちゅうことは、やはりアンテナから出ていると言うことに成るのか・・・

確かに我が家のアンテナは、7MHzのダイポールと、釣り竿がものすごく接近しているので、わずかな高調波でも影響があるのかも知れない。

後日、移動運用の時に試すことにしよう。

ちなみに、7MHzのアンテナにバンドパスフィルターを繋いだまま21MHzで電波を出すと、かなり減衰されているのは分かりました。

やはり使い方が悪いのかも。